postheadericon 大きく変わる住居感

これまで家賃の安さだけを条件に家を決めていた私が、なぜ今回ばかりは、不動産屋に足を運んで開口一番「賃貸マンションを探しています」と言うようになったのか。
私の身に、一体何が起こったのか。それをこれからご説明しましょう。

こう言ってしまうのは何だけれどそれまで私が住んでいた家、不動産屋に探してもらい、家賃が安いからというだけの理由で借りることを決めていた家は、正しく家賃の安さだけが取り柄だった。
家賃が安いから壁が薄くても我慢したし、家賃が安いから日当たりが悪くても我慢した。すべては金、金のためだったのだ!

ところがある日、最近できた友人宅に初めてお呼ばれしたところ、私の住居感が大きくがらりと崩れ去ってしまった。
友人が住んでいるのは、一般的な賃貸マンションだった。今ならわかる。不動産屋に「これこれこういう条件で、無理しない程度の範囲の物件を出してくれ」と言ったら、すんなりと出てくるくらい、一般的な賃貸マンションだった。にも関わらず、私が住んでいる安さだけが取り柄の物件とは、まったく雲泥の差だったのだ。

私がこれまで住んできた、そして今も住んでいる家とは一体……。カルチャーショックが私を襲った。これまで、家とはただ安ければいい、必要なだけの荷物を置くスペースがあって寝られればそれでいいと思っていた私の頭から、それ以後、「賃貸マンションに引っ越したい」という言葉が離れることはなかった。

さっそくすぐにでもと不動産屋に足を運び、「賃貸マンションを探しています」と開口一番に言った私の気持ちを、誰かわかってもらえるだろうか。
家というのは、本当に、きちんと選べば素晴らしいところに住めるものなのだ。家賃だけではない、住居の魅力というものに、気付きさえすれば……。

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